コロナショック!で旅行に行けない旅行好きの皆さん、また旅行できる日がきっと来ることを信じて待ちましょう。

つい半年前までは自由に世界を行き来できていたのに、コロナウィルスの影響でこの数ヶ月で環境ががらりと変わりました。

旅好きの皆さんにとっては非常につらい時期ではないでしょうか。

私もその一人です。

私が考える旅行の意義

いくらインターネット上で世界各地の情報を得られる世の中であったとしても、平面な世界は何か物足りない。いや、全然物足りないんです。

私たちがこの肉体を通して五感でその土地を感じること。その街の空気感を肌で感じ、その土地の美味しいものに舌鼓を打ち、その国の歴史と文化が織りなす風景を実際に自分の目で見て感動をする。それこそがこの地球に生命を授かったものとしての醍醐味なのでしょう。

それができない今、本当につらい状況です。しかし、遠くを見て理想ばかりを語るのではなく、自分の生活圏内でもいろいろな場所はあります。最近、私は近所を散歩するようになったのですが、今まで気づかなかった場所に綺麗な川があることを発見しました。世界を旅できるその日まで、近くのよい場所を見つけてみるのもいいかもしれません。

Booking.comのメルマガより

今日、「●●さん、また旅行できる日がきっと来ます」というタイトルのメルマガが届いていました。

そのメルマガには動画と短いメッセージが添えられていました。

皆様にまた旅の素晴らしさを体験していただける日を、私たちも心待ちにしています。
すべての人に、また旅の素晴らしさを。 世界は変わらずそこで待っています。

 

世界中のオプショナルツアーを扱うベルトラの二木社長からのメッセージ

一部割愛していますが、心を打つ素敵なメッセージだったのでシェアさせていただきたいと思います。

2004年のサービス開始以来、ベルトラは旅先での体験にフォーカスし、これまで200万人以上の旅行者の皆様に、旅の感動をお届けしてまいりました。本当にありがとうございます。

今後、いつ事態が収束し、自由に旅ができるようになるか予想がつかない現状ではありますが世界が旅を止めた今でも、”心揺さぶる「旅の体験」を届け、人々の人生をより一層豊かにする”という我々の使命が変わることはありません。

 

旅の体験を通じて世界中の人々が交流し、理解し合うことで、この世界の進化と発展に貢献すると信じ、前進を続けていきます。

世界全体で移動したり、人と会うことが著しく制限された今、人との繋がりや旅の必要性をより強く感じています。あらゆる状況でもそれを実現可能にする、新しい「旅の体験」を提供できるように進めていく所存です。

事態が収束した際には、皆様により一層、旅の感動をお届けするお手伝いができるよう、社員一同全力で結束してまいります。そして、私たちの大切なパートナーである世界各地のツアー催行会社も皆様とお会い出来る日を心待ちにしております。

ベルトラ株式会社
代表取締役社長
二木 渉

まとめ

いかがでしたか。

私を含め旅好きの皆さんとってはかなりつらい日々だと思いますが、上記で紹介したメッセージのように「また旅ができることを信じて」今は過ごしていきましょう。

何かの参考になれば幸いです。