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メルキュールホテル京都ステーション宿泊記【朝食/部屋の雰囲気など】

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“日ごろのご褒美にちょっと良い雰囲気のホテルに泊まりたいな”・・・・

ということで先月、私用で京都に行った際にメルキュールホテル京都ステーションに泊まってきました。

今回の記事ではメルキュールホテル京都ステーションの体験記として<部屋の雰囲気、朝食、アクセスなど>を中心に自分の感想を書いていきます。

 

目次

メルキュールホテル京都ステーション概要

メルキュールはフランス・パリを拠点とし世界110か国にホテルやレジデンスを展開するアコーグループの一つのブランドです。

メルキュールホテルは日本各地にありますが、このメルキュールホテル京都ステーションはかつて平城京の敷地内であったことから「平安京、貴族の遊び」というコンセプトで「扇、琴、蹴鞠、百人一首」といった平安時代のモチーフが随所に散りばめられている和モダンでおしゃれなホテルでした。

斬新なデザインのフロント

2020年にできたばかりでまだ新しいのと全体的におしゃれですね。女性が喜びそうな内装です。

エレベーターの中にも「和」の仕掛けが!

スーペリアフロア・スーペリアキング

私が宿泊したのは5階の部屋の<スーペリアフロア・スーペリアキング>でした。

ホテルのフロントで「ホテルの写真を撮っていいですか?」と聞いたら快諾してくださり、ホテルの概要の冊子をもらいました。

その中の説明によると、このスーペリアフロアでは客室内のベッドボードや壁掛けが“扇モチーフ”となっているようです。

HP参照:23㎡、180㎝幅のシモンズ製のキングベッド

ベッドが広いと嬉しいです。

客室のドアにも扇があしらわれていました。かわいい。

かんざしのような照明器具。ここにも和デザイン!

雪見障子をイメージした壁のデザイン。細かい所まで凝っています。

いい雰囲気のお部屋だったので、ほぼ満足だったのですが強いて言うなら、お風呂大好き人間としてはシャワーブースのみでバスタブはないのは残念(外資系だから仕方ないですが・・)&ドライヤーが小泉のモンスターでめっちゃ爆音だったのでそこはマイナスポイントでした。

ただ、シャワーブースはきちんとドアがあり、トイレと別空間だった&小泉のモンスターは気になってはいたから試せて良かったかもしれません。

アメニティ一式

あとの設備は満足しました。

気になる朝食の内容!

私は朝からがっつり食べたい派なので朝食の良しあしはホテルの満足度に大きく影響します(笑)

しかもこの日は、帰りの飛行機を午前の便で取っていたので、朝食を早めに取らなければならず、なんと朝食が始まる6時半に一番乗りしました。

2022年3月の内容なので、参考程度にご覧いただければ嬉しいです。

撮影当時の朝食時間 6:30 – 10:00 (L.O. 9:45) 

1階にあるレストラン(朝食会場)も平安貴族の遊びをイメージした斬新なデザイン。

レストランのコンセプトは「曲水の宴」だそうです。

照明のデザイン、面白いなぁと思って見ていたのですが、

ホテルの案内冊子によると、レストランの照明は“手漉き和紙”を利用されているようです。

私がチョイスした朝食♡

席の間隔が広く、コロナ対策もばっちり。隣を気にせず、ゆっくり朝食をとることができました。

サラダコーナー

パンコーナー

汁もの系

定番の洋食メニュー

和食コーナー

お茶漬けのトッピングも充実していました。

定番の和洋のメニューのなかにも、京都を意識したメニューもありました。

地元のお米キヌヒカリ

京都と言えば・・・湯豆腐!

湯葉豆腐ナゲット!ヘルシーでいいですね!

豆腐湯葉ナゲット、食べてみました!いくつでもいけそう!

桜餅!春限定メニューかな?

もちろん、飲み物類も充実。

メニューも多く、いろいろ食べられて良かったです。

早めの来店だったので広々とした空間でゆっくり、清々しい朝のひとときを過ごせました。

アクセス

公式な情報によるとメルキュールホテル京都ステーションはJR京都駅中央口から徒歩8分となっております。

最初はあまりピンとこない場所でしたが、道自体はわかりやすいです。

近くには京都タワーや島原大門、そして西本願寺や東寺も徒歩圏内の立地です。

この日は京都観光をする余裕はなく残念でしたが、駅に近く観光にも便利な場所でした。

まとめ

メルキュールホテル京都ステーションは平安貴族の遊びを意識した和モダンなおしゃれホテルで朝食も満足でした。

映えスポットがたくさんあるので一人旅はもちろん、女子旅、カップル旅などにもおすすめです。

何かの参考になれば嬉しいです。

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